ゼミ合宿を申し込む場合に知っておきたい基礎知識や費用がわかります

その場所のメリットをよく考えておく

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会社の中でゼミ合宿をしようと考えている場合には、どこの場所にするかが重要になります。まず、会社からある程度近いほうが経費がかかりにくいです。だからといって、あまり近すぎても意味がありませんので、車で2時間程度行けるような場所が良いでしょう。東京から2時間程度で行けるような場所や大阪から2時間かかるような場所ならば自然豊かなところまで行くことは可能です。わざわざそのようなところを選ぶ理由は、会社の雰囲気と違う気持ちでリフレッシュしてゼミ合宿に臨んでほしいからと言えるでしょう。そのため、会社の立地環境とは180度異なるような環境に身を置く理想的です。特に、自然が多い場所だと周りに繁華街などもないため邪魔するものはありません。誘惑などもなくなるしょう。しかも、静かですので合宿に集中することが可能になります。施設を利用する場合には、宿泊部屋も充実しているところが良いでしょう。昔は、非常にシンプルな部屋の中に社員を数人宿泊させることがありましたが、最近はプライベートを重視して1人部屋などが流行しています。そのようなところも選ぶことにより、よりプライベートを充実させることができます。後は、会議室などを借りる必要がありますが、どれぐらいの広さかをよく考えておきましょう。参加者全員が集まれるような場所があれば問題ありませんが、そうでなければ何か説明するようなことがある場合でも2回に分けて社員に説明をしなければいけません。

どれぐらいの費用がかかるのか

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これからゼミ合宿も考える場合、どれぐらいの費用がかかるかを理解しておく必要があります。まず、基本的には宿泊する人数が増えれば増えるほど料金が安くなる傾向があります。そのため、ある程度の人数が参加できることがわかればその段階で予約を入れておきましょう。特に切りの良い数字になれば格安になる可能性が高くなります。安いところなどは、いくつかあるものの食事が粗末なものだったり、部屋自体が粗末なものの可能性があります。そうすると、それがその会社の社員のモチベーションになってしまう可能性が高いです。そのため、そこまで豪華にする必要は無いものの、必要最低限のレベルの場所が良いでしょう。そうすると、一人当たり一泊8000円から10,000円位になるのが妥当です。後は、そこまで行くまでに交通費はどのようになるかです。大抵の場合はマイクロバス等を貸し切りそれを利用します。運転手付きの場合は費用が余計にかかるため、社内に大型免許を持っている人がいれば運転を担当する方法もあります。

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